キャンプシーズン!ハピタス経由でキャンプでもANAマイルを貯める

キャンプでマイルを貯めるには

キャンプとマイル、全く関係が無いように思いますが、ハピタスを経由してナチュラムでキャンプやアウトドア道具を購入することで、マイルが貯まります。ナチュラムは、キャンパーにとって知らない人はいない通販サイトです。

キャンプシーズン、始まりました

キャンプ好きの方は既に行かれていると思いますが、一般的には7月中旬頃からお盆頃までがキャンプシーズンと言われます。

キャンパーにとっては、夜に騒ぐグループが増えてくる時期とも言えますので、キャンプ場選びが大切になる時期かもしれません。

私は、年に10泊まではしないものの、年に何度か行っています。
これから秋までの時期は、標高が高い場所で涼んでまったりするのがいいですね。

個人的には、夏の海近くのキャンプ場は暑すぎて眠れないでしょうからNGです。

キャンプ関連でマイルを貯めるためには

キャンプ場は、インターネット予約が出来ず、電話での予約のみという遅れているところが少なくありません。
電話予約しかできないキャンプ場は、現金のみの支払いであることが多いです。

クレジットカードの支払いに対応しているのは、キャンプ・アンド・キャビンズ、PICA、無印良品キャンプ場など、いわゆる高規格キャンプ場や大手の資本が入っているところが多いのではないでしょうか。

クレジットカードで支払いができるキャンプ場であれば、そのカードの還元によってマイルが貯められます。

キャンパーには欠かせない、ナチュラムとナチュログ

キャンプに行くためには道具が必要です。
この時期、ホームセンターに行ってもキャンプ道具が置いてあります。

数回程度のキャンプ回数であれば、ホームセンターに売ってあるものでも良いかも知れません。

しかし、今後数年に渡ってキャンプに行く可能性があるのであれば、やはりしっかりとした商品を購入するのが良いでしょう。

「キャンプ道具を安く、手軽にインターネットで買おう」と思ったとき、キャンパーに人気のあるのは、Yahoo!ショッピングや楽天以外に、ナチュラムという通販サイトがあります。

釣り具、釣り用品からキャンプ、フィットネスまで、3ショップ約40万点の商品数を誇る世界最大級のネットショップです

キャンプをされない方はご存知ではないかも知れませんが、アウトドアやキャンパー、釣り(フィッシング)をされる方にはとても有名な通販サイトです。

単に通販サイトを運営するだけでなく、ナチュログという、アウトドア系ブログでは日本最大の無料ブログサイトもあります。

アウトドアブログコミュニティナチュログ- キャンプ、釣り、アウトドア、スポーツを愛する人のブログ

ただの通販サイトにとどまらず、一般の方に無料でブログを使ってもらって、お店のファンを広げる手法は、上手いなぁと思います。ちなみに、登録されているブログは、3万以上!

飛行機だけでなく、キャンプにも興味がある方はご覧になってはいかがでしょうか。

ハピタス経由でナチュラムで購入し、マイルを貯める

アウトドア・キャンプ・フィッシング向けの通販サイト、ナチュラムですが、ハピタスを経由することでポイントを貯められます。

ハピタスのナチュラム案件

ハピタスのポイントは、ソラチカルートでANAマイルに交換できますので、結果としてマイルが貯まります。

「キャンプを始めよう!」と思った時、テントにグランドシート、テントマット、寝袋、食器、コンロ、タープ、コット、クーラーボックスなど、それなりのメーカー・商品を買い揃えていくと、簡単に10万円を超えていきます。

現在、ハピタス経由でのナチュラムでは、3.6%還元。これは、他のポイントサイトと比べても、最高の還元率です。

ナチュラムではクレジットカードが使えますので、例えばエクストリームカードの還元率 1.35%を加えると、トータルで 5%程度のマイルが貯まります。

一式で10万円、ハピタスを経由してナチュラムで購入すると、5,000マイル程度貯まることになります。これは、国内線 片道分くらいになります。

ナチュラムでの購入の際は、ハピタスをお忘れなく!

キャンプ道具に関するアドバイス

私は、「Youは何しに日本へ」で何度か出ている、伝説のノルウェー超人ニセコYouのように、真冬のニセコでキャンプしたり、パンツ一丁で真冬の川に飛び込むようなことはできません。

春~秋だけのキャンパーで、経験も5年程度の若手ですが、キャンプ道具に関するアドバイスをいくつか。

クーラーボックスは、釣り用の方が高性能で保温性が高い

キャンプ用のクーラーボックスで手軽に入手できるのは、コールマン(Coleman)とイグルー(igloo)でしょう。

断熱材の中身は、ポリスチレンか、ウレタンです。

釣り用のクーラーボックスのメーカーとしては、ダイワ(DAIWA)、シマノ(SHIMANO)が有名です。

釣り用のクーラーボックスの高性能品は、真空断熱材を使っています。
真空断熱材は、薄くて最も高性能です。最近では冷蔵庫にも使われています。

キャンプ用のクーラーボックスで、真空断熱材を使っている商品はありません。単純に保温性能だけ見たら、釣り用の物の方が高性能です。

ただし、難点としては釣り用のクーラーボックスの方が、値段が高くて小さいということです。また、2リットルのペットボトルが、縦に入らない商品が多いのも、釣り用の難点です。

釣り用のクーラーボックスの技術で、キャンプ用のサイズ・大きさのクーラーボックスが欲しいところです。

このような理由で、すこし割高でも高性能なものが欲しい方、少人数でのキャンプの場合には、釣り用のクーラーボックスをおススメします。

なお、ホームセンターに置いてある、ノーブランドのクーラーボックスはダメダメです。底面や側面がびっしりと結露しますが、結露するという事は、熱が漏れている証拠です。

そのような商品を数千円で買うのであれば、使い捨てで発泡スチロールの簡易型クーラーボックスで良いと思います。

モバイルバッテリーがあると良い

電源サイト以外では、キャンプ場に電源はありません。
トイレなどのコンセントを使うのはNGです。

2泊以上のキャンプになると、スマートフォンや携帯電話のバッテリーが気になります。
そのため、電源サイト以外の場合には、モバイルバッテリーがあると良いでしょう。

私のおススメは、バッテリー上がりの車のエンジンもかけられるモバイルバッテリーです。

詳しくは以下のエントリーでご案内しています。

BESTEK モバイルバッテリー 兼 12V車用ジャンプスターターのレビュー
スマホやiPhone、ノートパソコンのモバイルバッテリー機能に加え、自動車のエンジンを始動できるBESTEKジャンプスターターのレビューです...

キャンプ道具を揃えることは、災害の備えにも有効

大きな地震などの災害が起こるたびに思いますが、電気や都市ガスなどが無いことが前提であるキャンプ道具を揃えるのは、災害の備えとしても有効だと思います。

例えばコンロには、キャンプではカセットガスを使うのが基本なので、電気がこなくても使えます。

家が壊れて車の中で寝泊まりすると、エコノミークラス症候群の恐れがありますが、足を伸ばせるテントであれば危険性は低くなります。

このような理由から私は、キャンプをしない平常時でも、災害対策として何本かカセットガスを在庫したり、車の中にテントと寝袋を入れています。

まとめ

  • キャンプやアウトドア、釣り用品の通販サイトにナチュラムがあります。
  • ナチュラムは、アウトドア好きな人には有名です。
  • ナチュラムは、商品の販売だけでなく、アウトドアの無料ブログも会員向けに提供しています。
  • ナチュラムで買い物する際、ハピタスを経由することでポイントが貯まります。
  • ハピタスで貯まったポイントは、ソラチカルートでANAマイルに交換できます。
  • 普段の生活を、可能な限りマイルに関連付けるのが陸マイラーです。

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