最大交換率80%のモッピールートで、JALマイルも効率良く貯める!入会で最大1000円分のポイントも

JAL(日本航空)に搭乗時と、現地到着時(着陸後)に機内で流れる音楽は誰の何て曲? マイルの貯め方

地上でマイルが貯めやすいのはJALよりも、ANAのマイルというのが一般的に知られています。

実際、私自身もこれまでに多くのANAマイルを貯め、このブログ開設のために、ana-miler.net という、ANAが入ったドメインまで取得し、今日に至っています。

しかし、今ではANAのマイルに加えて、JAL(日本航空)のマイルも貯めています。

その大きな理由は、特典航空券がANAよりも取得しやすいことに加えて、ポイントサイトのひとつ、モッピーにあります。
なぜなら、最大80%の交換率を実現できるからです。

「地上でマイルを貯めやすいのは、ANA」でした

地上でマイルが貯めやすいのは、JALよりもANA。

ANAマイルを貯めやすい1番の理由はソラチカカードの存在です。

ソラチカカードを使った「ソラチカルート」では、ポイントサイトなどで獲得したポイントを、90%もの交換率で交換できるからです。

しかし、これは過去の話になりました。

2018年3月31日以降は、モッピー → ドットマネー → メトロポイントの交換が出来なくなってしまったためです。その後、2019年12月をもって、ソラチカルートそのものが終了しました。

現在は、各ポイントサイトのポイントを75%の交換率で交換できるTOKYUルートが一般的になっています。

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ポイントサイトのポイントは、JALマイルにも交換できるが

ポイントサイトで貯めたポイントは、JALのマイルに交換することもできます。

しかし、JALの場合、ソラチカルートに該当する高い交換率のルートがなく、ほとんどは交換率50%程度。

交換率が低いことから、同じ原資でも貯まるマイルが少なかったのです。

 

特典航空券が取りやすいのはANAよりJAL

マイルを貯めるのが難しいJALですが、逆に特典航空券を取得するのは、ANAよりも楽です。

ANAはすぐに特典航空券が満席になってしまい取得するのが難しい。あっという間に埋まり、直前になっても特典航空券が増えることもありません。

しかしJALはANAよりも空いており、直前に空席があるとその座席を特典航空券として開放してくれます。

そのため私は、人気ですぐに座席が埋まる路線では、ANAのマイルよりもJALのマイルを使うことが多いです。

 

最大交換率80%のモッピールート

「JALのマイルは貯めにくい」というこれまでの常識から、2017年から突如として出てきたのが、モッピーのポイントを直接JALのマイルに交換する、モッピールートです。

モッピールートでは、モッピーで貯めたポイントを、2018年9月1日~当分の間まで、最大80%の交換率でJALのマイルと交換できます。

このモッピールートと呼ばれるJALへの交換ルートは、キャンペーンにより実現されるものです。

 

モッピーのドリームキャンペーン(終了日未定)

モッピールートの、最大80%の交換率を実現する「ドリームキャンペーン」は、2017年から毎月更新のように継続されており、現在では終了日未定の継続的なキャンペーンになりました。
きっと、人気があるのでしょう。

JALモッピールート。2018年9月~

過去のキャンペーンにおける、最大交換率は以下の通りです。

時期 最大交換率
2019年 1月~ 80%
2018年12月 80%
2018年11月 80%
2018年10月 80%
2018年 9月 80%
2018年 8月 80%
2018年 7月 80%
2018年 6月 80%
2018年 5月 80%
2018年 4月 80%
2018年 3月 90.9%
2018年 2月 90.9%
2018年 1月 90.9%
2017年12月 85.7%
2017年11月 84%
2017年10月 83%
2017年 9月 82%
2017年6~8月 80%

 

80%の交換率は、どの位高いのか

80%の交換率はどの位高いのか、JALマイルへのこれまでの他の交換ルートと比べてみます。

交換率 交換元ポイント 備考
80% モッピー ポイント 期間限定
62.5% dポイント 旧キャンペーン時のみ
50% dポイント
Tポイント
Ponta
Gポイント
ちょびリッチ
LINEポイント
ドットマネー
一般的な交換率
40% マツモトキヨシ
ポイントタウン
37.5% PeX
 33% モッピー 通常時の交換率

JALマイルへの交換は、50%の交換率が一般的ですので、80%の交換率は6割も効率が良いです。

 

モッピールートのメリット、デメリット・注意点

ポイントサイト、モッピーで貯めたポイントを高い交換率で交換できるモッピールートには、メリットがあると同時に、デメリット・注意点がありますので、ご案内致します。

 

モッピールートのメリット

モッピールートのメリットとして、以下の点があります。

  1. 最大80%の高い交換率(条件クリア時)
  2. モッピーのポイントを、直接 JALマイルに交換できる(手間が少なく短期間)

モッピールートの一番のメリットは、何よりも交換率が高いということです。
この高い交換率は、これまで貯めにくかったJALのマイルを貯めるときの大きなメリットです。

また、モッピーで貯めたポイントを、直接JALのマイルに交換できるという、手間が少なく交換までの期間が短いメリットがあります。

 

モッピールートのデメリット・注意点

モッピールートでJALのマイルを交換するときの、デメリット・注意点があります。

  1. モッピーのポイントのみが対象
  2. 期間限定のキャンペーンである
  3. 1回当たり、12,000ポイントの交換が必要
  4. マイル交換後に4,500ポイントがバックされる方式
  5. ドリームキャンペーン対象広告の合計ポイント数15,000P以上の獲得が、4,500ポイントバックの条件
  6. 4,500ポイントがバックされるのは、毎月1回のみ

それぞれの項目についてご案内致します。

1. モッピーのポイントのみが対象

これはデメリットと言って良いのか分かりませんが、ソラチカルートと異なり、モッピールートのJALマイル交換は、モッピーのポイントに限定されます。

そのため、モッピーを利用してポイントを貯めることが必要になります。
JALマイラーにとっては、モッピーは欠かせないポイントサイトになりました。

 

2. 期間限定のキャンペーンである

今回のキャンペーンは、2017年夏から何度も延長されているとはいえ、期間限定のキャンペーンによるものです。

今回のキャンペーンの終了日は未定となっていますが、いつまで継続されるのか、あるいは条件が変わって延長されるのかわかりません。

そのため、高い交換率で交換するためには、キャンペーン終了までに手続きを終える必要があります。

 

3. 1回当たり、12,000ポイントの交換が必要

各ポイントサイトから他のポイントやマイルに交換するための最小単位は、300~500円相当のポイントなのが一般的です。

しかし、80%の交換率を実現するためには、1回当たり12,000ポイント(12,000円相当)の交換が必要となります。

実際には、1,000ポイントからのJALマイル交換は可能であるものの、その場合には次のポイントバックの対象とならず、交換率は50%になってしまいます。

 

4. マイル交換後に4,500ポイントがバックされる方式

通常、例えば旧・ソラチカルート(2019年に終了)の90%の交換率という場合、10,000ポイントが9,000マイルに交換されることを指してしました。

 

しかし、モッピールートでは少し手順が異なります。

今回の期間中、12,000ポイントは 6,000JALマイルに交換されます。
このままでは交換率は50%です。

その後、翌月末までに4,500ポイントがバックされます。

5. ドリームキャンペーン対象広告の合計ポイント数15,000P以上の獲得が、4,500ポイントバックの条件

手元にモッピーのポイントが12,000ポイントあり、12,000ポイントをJALマイルに交換したとしても、4,500マイルのポイントはもらえません。

「JALドリーム」マークのついた広告の獲得合計ポイント数が15,000P以上あることが必要だからです。

指定された広告を15,000 p以上利用しない場合には、ポイントバックそのものがもらえませんのでご注意ください。
多くの広告がこのキャンペーン対象広告となっていますので、比較的クリアしやすいと思います。

 

6.  4,500ポイントがバックされるのは、毎月1回のみ

キャンペーン条件をクリアして、ポイントバックになるのは毎月1回のみです。

以前は、条件クリア時は何回でも(24時間の間隔を空けることで)繰り返し、ボーナスがもらえました。

しかし、2018年5月1日から、4,500ポイントのボーナスがもらえるのは、各月、1人1回限りとなってしまいました。

残念なことではありますが、高いポイントがバックされるだけでも感謝です。

 

モッピールート、実際の利用例

2017年夏、手元に36,000ポイントほどあったので、2017年8月にモッピールートを利用しました。この当時はボーナスが1回だけでなく、複数回適用されました。

既にポイントバックが実施されており、通帳は次のようになっています。

モッピールート ポイント通帳の例

12,000ポイント → 6,000 JALマイルへの交換を3回繰り返しましたので、私の現在のJALマイル口座は、18,000マイル増えました。

JALのマイレージ口座にも、モッピーポイント交換分として反映されています。

モッピーからJALマイル口座への反映

羽田空港発着の場合、15,000 JALマイルあると、沖縄までの国内線の往復特典航空券(1人分)が発行できますので、お釣りがくる程度のマイルです。

 

交換後、スカイボーナス 4,500ポイント(8月までのキャンペーンボーナス額) × 3回分=13,500ポイントがキャッシュバックされています。

結果として、36,000 – 13,500 = 22,500ポイントで18,000 JALマイル獲得しており、交換率は80%になります。

これまでご案内してきた通り、2018年2月のスカイボーナスは最大で5,400ポイント、少なくとも4,500ポイントなので、8月の交換のときよりも条件は良くなっています。

 

2017年12月にもモッピールート利用

2017年12月にも、モッピールートを利用しました。

2017年12月にもモッピールート利用

モッピールートは、交換からJALマイルへの反映が早いので助かります。

 

2018年1月にもモッピールート利用

1月末には、モッピーで作ったエムアイカードのポイントが付与されました。

モッピールート エムアイカード

1月上旬に交換した分のスカイボーナス 4,500Pが1月30日に付与されました。

翌日にエムアイカード作成+利用のポイント 10,000P付与されて12,000Pを超えたので、すぐにJALマイルと交換しました。

 

ANAマイラーだけでなく、JALマイラーにもモッピー

モッピーのポイントは、

モッピー → ドットマネー → TOKYUポイント → ANAマイル

へと、最大75%の交換率でANAマイルに交換できます。

 

これに加えて、今回の、モッピー → JALマイル のモッピールートを使うと、高い交換率でJALのマイルも貯められます。

高い交換率のクリアの条件はいくつかありますので、しっかりと条件を確認してクリアしましょう。

 

モッピーにまだ未入会の方へ。7/31まで入会キャンペーン中

モッピーは当サイトでも人気急上昇のポイントサイトで、他のポイントサイトと比べて入会者が大幅に増えています。

モッピーでは、7月31日(金)まで入会キャンペーン中。
1000円分のポイントがもらえます!

 

特典:入会後、5,000P以上獲得で1000Pプレゼント

特典1のクリア条件は以下の通りです。

  • 当サイトのバナーから、期限までにモッピーに新規入会すること
  • 2020年8月31日(月)までに5,000P以上のポイントを獲得すること。

この2つの条件をクリアすると、2020年9月下旬頃までに、1000円分のモッピーポイントが付与されます。

5,000ポイントを1度で得られる案件はたくさんありますので、クリアは難しくないと思います。利用する案件は、当然ながらJALドリームマークの付いた、対象広告でしょうね。

 

下の大きな画像から、モッピーの登録画面に進むことができます。
今回のキャンペーンポイントは、この画像のクリック(タップ)からの入会のみ有効となりますのでご注意ください。

できれば、スマートフォンからの登録を推奨します。
(会員制度がPC会員とスマホ会員に分かれており、スマホ会員の方が上位のため)

モッピー 7月キャンペーン

「もう少し、モッピーについて詳しく知ってから入会したい」という方は、以下のページにまとめていますのでご確認下さい。

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モッピー、ANA陸マイラー向けまとめ
ポイントサイト「モッピー(moppy)」のポイントをANAマイルに交換する方法、貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANAマイラー向けにまとめました...

 

関連項目

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コメント

  1. toto より:

    参考になる記事を、ありがとうございます。
    スカイボーナスの4,500Pですが、6月までは広告15,000P利用月の前半1日~15日に達成した場合は当月の月末概ね28日頃に4,500Pポイントバックされていて、後半16日~31日に達成した場合は翌月の中旬概ね12日頃に4,500Pポイントバックされていましたが、7月利用分については、これまでとは違い、条件を満たした上で31日に達成しましたが、本日8月22日時点でもまだポイントバックされていていません。
    8月から改訂になったポイントバックについて一読しましたら、確かにルールは変わっていて、当月の利用の前半1日~15日、後半16日~31日と言う規定は撤廃されていて、一律「当月利用」とだけ記されていて、ポイントバックについても「翌月末に付与」としか記されていません。
    やはり、7月に利用されたスカイボーナスについては、まだポイントバックされていていませんでしょうか?

    • ana-miler.net より:

      toto様

      大変恐縮ですが、各ポイントサイトの個別案件ポイント付与状況については、全て把握できません。
      ポイントサイトの運営会社にご確認下さいませ。

  2. toto より:

    管理人様、コメントありがとうございました。
    7月31日に利用同日予定反映されました16,000Pの案件ですが、8月21日に否認になり半分諦めていましたが、本日8月27日夕方4,500Pポイントバックされていていました。7月よりルールが変わりましたが、6月ポイントバック分までは、6月後半利用分は7月12日頃にされていましたのが、7月末(後半)利用分は翌月(8月)下旬27日頃にポイントバックされると言う事が今回の件で分かりました。ただ心配なのが否認により没収されないかどうかです。これで1月から7月まで毎月6,000マイルに交換し、4月利用分より7月利用分まで今回と同じ裏技(否認)によるポイントバックになります。
    色々とお騒がせ致しました。

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