交換率85.7%のモッピールートで、JALマイルも効率良く貯める!サイト限定、モッピー入会で500円分のポイントも

モッピールートでJALマイラー

地上でマイルが貯めやすいのはJALよりも、ANAのマイルです。

実際、これまでに多くのANAマイルを貯め、このブログ開設のために、ana-miler.net という、ANAが入ったドメインまで取得し、今日に至っています。

しかし、最近はANAのマイルに加えて、JAL(日本航空)のマイルを貯めはじめました。

その理由は、ポイントサイトのひとつ、モッピーにあります。

「地上でマイルを貯めやすいのは、ANA」の常識

地上でマイルが貯めやすいのは、JALよりもANA。

ANAマイルを貯めやすい1番の理由はソラチカカードの存在です。

ソラチカカードを使った「ソラチカルート」では、ポイントサイトなどで獲得したポイントを、90%もの交換率で交換できるからです。

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ポイントサイトのポイントは、JALマイルにも交換できるが

ポイントサイトで貯めたポイントは、JALのマイルに交換することもできます。

しかし、JALの場合、ソラチカルートに該当する高い交換率のルートがなく、ほとんどは交換率50%程度。

交換率が低いことから、同じ原資でも貯まるマイルが少なかったのです。

最大交換率85.7%のモッピールート(期間限定)

「JALのマイルは貯めにくい」というこれまでの常識から、突如として出てきたのが、モッピーのポイントを直接JALのマイルに交換する、モッピールートです。

モッピールートでは、モッピーで貯めたポイントを、最大85.7%の交換率でJALのマイルと交換できます。

このモッピールートと呼ばれるJALへの交換ルートは、キャンペーンにより実現されるものです。

モッピーのドリームキャンペーン(12/1 ~ 2/28限定)

モッピールートの、最大85.7%の交換率を実現する「ドリームキャンペーン」は、2018年2月28日までの期間限定です。

モッピーJALのマイル交換ドリームキャンペーン
2017年8月から始まったこのキャンペーンですが、現在の交換率が過去最高です!

85.7%の交換率は、どの位高いのか

85.7%の交換率はどの位高いのか、JALマイルへのこれまでの他の交換ルートと比べてみます。

交換率 交換元ポイント 備考
85.7% モッピー ポイント 期間限定!(条件クリア時)
80% モッピー ポイント 期間限定
62.5% dポイント キャンペーン時のみ
52% ドットマネー
50% dポイント
Tポイント
Ponta
Gポイント
ちょびリッチ
LINEポイント
一般的な交換率
40% マツモトキヨシ
ポイントタウン
37.5% PeX
 33% モッピー 通常時の交換率

JALマイルへの交換は、50%の交換率が一般的ですので、85.7%の交換率は7割以上も効率が良いことが分かります。

モッピールートのメリット、デメリット・注意点

ポイントサイト、モッピーで貯めたポイントを高い交換率で交換できるモッピールートには、メリットがあると同時に、デメリット・注意点がありますので、ご案内致します。

モッピールートのメリット

モッピールートのメリットとして、以下の点があります。

  1. 最大85.7%の高い交換率(条件クリア時)
  2. 単純に交換する場合でも、80%の高い交換率
  3. モッピーのポイントを、直接 JALマイルに交換できる(手間が少なく短期間)

モッピールートの一番のメリットは、何よりも交換率が高いということです。
この高い交換率は、これまで貯めにくかったJALのマイルを貯めるときの大きなメリットです。

また、モッピーで貯めたポイントを、直接JALのマイルに交換できるという、手間が少なく交換までの期間が短いメリットがあります。

ポイントサイトで貯めたポイントを、ソラチカルートを使ってANAマイルに交換する場合には、2~3回のポイント交換が必要で、手間と時間がかかるからです。

モッピールートのデメリット・注意点

モッピールートでJALのマイルを交換するときの、デメリット・注意点があります。

  1. モッピーのポイントのみが対象
  2. 期間限定のキャンペーンである
  3. 1回当たり、12,000ポイントの交換が必要
  4. マイル交換後に4,500~5,000ポイントがバックされる方式
  5. ポイント交換は、24時間以上の間隔を空ける必要あり
  6. 対象広告利用が、5,000ポイントバックの条件

それぞれの項目についてご案内致します。

1. モッピーのポイントのみが対象

これはデメリットと言って良いのか分かりませんが、ソラチカルートと異なり、モッピールートのJALマイル交換は、モッピーのポイントに限定されます。

そのため、モッピーを利用してポイントを貯めることが必要になります。
JALマイラーにとっては、モッピーは欠かせないポイントサイトになりました。

2. 期間限定のキャンペーンである

今回のキャンペーンは、2017年夏から何度も延長されているとはいえ、期間限定のキャンペーンによるものです。

今回のキャンペーン期限である2月28日を過ぎた場合、そのまま終わるのか、それとも条件が変わって延長されるのかわかりません。

そのため、高い交換率で交換するためには、期限までに手続きを終える必要があります。

3. 1回当たり、12,000ポイントの交換が必要

各ポイントサイトから他のポイントやマイルに交換するための最小単位は、300~500円相当のポイントなのが一般的です。

しかし、今回の最大85.7%の交換率を実現するためには、1回当たり12,000ポイント(12,000円相当)の交換が必要となります。

実際には、1,000ポイントからのJALマイル交換は可能であるものの、その場合には次のポイントバックの対象とならず、交換率は50%になってしまいます。

4. マイル交換後に4,500~5,000ポイントがバックされる方式

通常、例えばソラチカルートの90%の交換率という場合、10,000ポイントが9,000マイルに交換されることを指します。

しかし、モッピールートでは少し手順が異なります。

今回の期間中、12,000ポイントは 6,000JALマイルに交換されます。
このままでは交換率は50%です。

その後、1日~15日交換申請分は当月末日に、16日~末日交換申請分は翌月15日までにポイントバックされます。

ポイントバックされるポイント数は、対象広告を利用したかどうかで変わります。

対象広告の利用 スカイボーナス 交換率
あり 5,000ポイント 85.7%
無し 4,500ポイント 80%

結果として広告利用した際は、12,000 – 5,000 = 7,000ポイントが6,000JALマイルに交換できる形となり、交換率は85.7%になるということです。

ただし、広告利用しなかった場合の80%も、一般的には高い交換率です。

ポイントバックされるまで、一定の期間が必要ですのでご注意下さい。

5. ポイント交換は、24時間以上の間隔を空ける必要あり

例えば、36,000ポイントがモッピーにあったとき、1日で全てを交換する訳にはいきません。
1日の交換回数に限度があるためです。

交換は24時間空ける必要あり

連続で交換しようと思っても、このような表示が出てエラーになります。

毎日0時にリセットされるという条件ではなく、前回交換時より24時間経過後になりますので、ご注意ください。

24時間以上という条件はあるものの、一ヶ月に30回交換できた場合、18万 JALマイルにもなりますので、その点はメリットです。
ソラチカルートの場合、月に18,000 ANAマイルの交換が上限です。

6. 対象広告利用が、5,000ポイントバックの条件

この項目が、最もハードルの高い条件かも知れません。

手元にモッピーのポイントが12,000ポイントあり、12,000ポイントをJALマイルに交換したとしても、この条件だけでは5,000マイルのポイントはもらえません。
4,500ポイントになってしまいます。

12月に交換したい場合には12月に、対象広告の利用が必要だからです。

対象広告の利用が先、ポイント交換は後が基本

ポイント対象広告と、ポイント交換にも順序があります。

  1. ポイント対象広告を利用する
  2. その後、ポイント交換する

が正しい手順です。
ポイント対象広告の利用と、ポイント交換は同じ月である必要があります。

12月のキャンペーンより、ポイント交換を行った後に、広告利用をしても良いことになりました。ただし、

  • 12/1~15に12,000P交換申請した場合 →12/1~15に対象広告を利用
  • 12/16~31に12,000P交換申請した場合→12/16~31に対象広告を利用

という条件がありますので、ご注意下さい。

対象広告の例

2017年12月1日時点における、スペシャルスカイボーナスの対象広告の概要は以下のようなものがあります。(全16件のうちの抜粋)

  • GMOクリック証券
  • FXトレード・フィナンシャル
  • DMM FX
  • 外為どっとこむ
  • 外為ジャパンFX
  • ひまわり証券
  • NTTグループカード
  • セブンカード・プラス
  • エムアイカード
  • ダイナースクラブカード
  • NTTドコモ「dカード GOLD」
  • ANAダイナースクラブカード
  • セディナゴールドカード
  • SPG AMEX
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド

このように、スマホアプリのインストールなどの簡単なものは含まれていません。
以前はあった、格安SIMの案件は無くなってしまいました。

この中で注目すべきは、NTTドコモ「dカード GOLD」でしょう。
15,000円分のポイントがもらえる高額案件です。ドコモユーザー以外の方の申込も可能です。

モッピールート、実際の利用例

手元に36,000ポイントほどあったので、8月にモッピールートを利用しました。

現在、既にポイントバックが実施されており、通帳は次のようになっています。

モッピールート ポイント通帳の例

12,000ポイント → 6,000 JALマイルへの交換を3回繰り返しましたので、私の現在のJALマイル口座は、18,000マイル増えました。

JALのマイレージ口座にも、モッピーポイント交換分として反映されています。

モッピーからJALマイル口座への反映

羽田空港発着の場合、15,000 JALマイルあると、沖縄までの国内線の往復特典航空券(1人分)が発行できますので、お釣りがくる程度のマイルです。

交換後、スカイサマーボーナス 4,500ポイント(8月までのキャンペーンボーナス額) × 3回分=13,500ポイントがキャッシュバックされています。

結果として、36,000 – 13,500 = 22,500ポイントで18,000 JALマイル獲得しており、交換率は80%になります。

これまでご案内してきた通り、12月のスカイサマーボーナスは5,000ポイントなので、8月の交換のときよりも条件は良くなっています。

ANAマイラーだけでなく、JALマイラーにもモッピー

モッピーのポイントは、ドットマネーに交換できるため、

モッピー → ドットマネー → メトロポイント → ANAマイル

へと、ソラチカルートを使って、ANAマイルに交換できます。

これに加えて、今回の、モッピー → JALマイル のモッピールートを使うと、高い交換率でJALのマイルも貯められます。

高い交換率のクリアの条件はいくつかありますので、しっかりと条件を確認してクリアしましょう。

モッピーにまだ未入会の方へ。

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できれば、スマートフォンからの登録を推奨します。モッピー!お金がたまるポイントサイト

「もう少し、モッピーについて詳しく知ってから入会したい」という方は、以下のページにまとめていますのでご確認下さい。

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