バニラエア国内線 特典航空券の必要マイルマップ

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LCC バニラ・エア

ANAマイレージクラブのマイルは、子会社であるバニラエアの特典航空券と交換することができます。路線は少ないものの、ANAによる特典航空券よりも、少ないマイル数で特典航空券と交換できます。

バニラ・エアとは

バニラ・エア株式会社は、日本のLCC(格安航空会社)の1つです。
2011年に設立され、その時はエアアジア・ジャパン株式会社という社名でした。

2013年にマレーシアのエアアジアとの提携が解消され、社名を現在のバニラ・エア株式会社に変更、ANAの100%子会社となりました。

現在は、成田空港と関西空港を拠点としています。(国内線の拠点は成田のみ)
成田空港でのターミナルは、LCC専用の第3ターミナルです。

バニラエアには、マイレージ制度がありません

バニラ・エアはLCCのひとつで、他のLCCと同様にマイレージ制度はありません。

そのため、バニラエアだけを利用していても、マイレージを貯めることも使うこともできません。
マイルサービスを提供するために必要なコストを、通常の航空券を料金を下げるために使っているような感じでしょうか。

ANAで貯めたマイルは、バニラ・エアで使える

しかし、親会社であるANAのマイルは、バニラエアの特典航空券と交換できます。

バニラエア特典航空券。ANAのフライトや生活シーンでマイルが貯まる「ANAマイレージクラブ(AMC)」。航空券予約をはじめ、ボーナスマイルやキャンペーンなど簡単・便利・お得なサービス満載。

マイルと特典航空券を交換できるのは、全路線が対象です。

発着時期による、マイルの割増なし

バニラ・エアの特典航空券には、発着時期によるマイルの割増はありません。
時期に限らず、同じ必要マイル数で特典航空券と交換できます。

バニラ・エア 国内線 特典航空券 必要マイルマップ

バニラ・エアは、ANAやJALと比べると圧倒的に路線数が少ないので、行き先は限られます。

バニラ・エア 国内線 特典航空券 必要マイルマップ

ご覧のようにバニラエアは、少ないマイル数で特典航空券と交換できます。

路線 ANA バニラ・エア マイルの差
成田 – 札幌 L(閑散期):12,000
R(通常期):15,000
H(繁忙期):18,000
10,000 2,000~8,000
成田 – 奄美大島 路線無し 10,000
成田 – 沖縄 L(閑散期):14,000
R(通常期):18,000
H(繁忙期):21,000
12,000 2,000~9,000

特に、Hシーズン(繁忙期)のマイル差が大きいです。
チケットの獲得競争は激しそうですが、繁忙期に特典航空券と交換できれば、必要マイルを大きく節約出来ますね。

まとめ

ANAマイルをバニラ・エアの特典航空券と交換すると、必要マイルを少なくできます。

国内の路線は、成田空港を拠点として、札幌(千歳)、奄美大島、沖縄(那覇)に限られますが、条件が合えばマイルを有効に活用できそうです。

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