ANA国内線 特典航空券の必要マイルの地図を作ってみました。(大阪発着版)

ANA国内線 特典航空券の必要マイルの地図を作ってみました。(大阪発着版) 特典航空券

ANAの国内線の特典航空券のマイルで行けるエリアを、地図で表記してみました。
手持ちのマイルで、どこまで行けるでしょうか?大阪から発着した場合をまとめました。

皆様のマイルを特典航空券と交換する際の参考になれば幸いです。

マイルは貯まった。さぁ、どこ行こう?

マイルを本格的に貯め始めると、国内線往復くらいのマイルは意外と簡単に貯まります。

日本から人気のハワイ行きはチケットの競争が激しいことに加え、休暇を考えると国内線の方が気楽です。

貯まったマイルを使って国内線を利用する場合、どこまで行けるのかANAのサイトに載っていますが、文字ばかりなのでパッと分かりません。

そこで、マイルと時期によってどこまで行けることができるのか、地図上で表記してみました。
なお、このページは大阪発着版です。

羽田空港発着に関する地図は、こちらのページをご覧ください。

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ANA国内線 特典航空券の必要マイルの地図を作ってみました。(東京発着版)
ANAの国内線の特典航空券の必要マイルで行けるエリアを、地図で表記してみました。 手持ちのマイルで、どこまで行けるでしょうか? 皆様のマイルを特典航...

福岡空港発着に関する地図は、こちらのページをご覧ください。

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ANA国内線 特典航空券の必要マイルの地図を作ってみました。(福岡発着版)
ANAの国内線の特典航空券のマイルで行けるエリアを、地図で表記してみました。 手持ちのマイルで、どこまで行けるでしょうか?福岡から発着した場合をまとめました。...

発着時期による必要マイル(シーズンチャート)

特典航空券の利用・交換は、同じ行き先でも時期によって必要マイル数が違います。

時期は3つに分かれており、

  • L:ローシーズン (閑散期)
  • R:レギュラーシーズン (通常期)
  • H:ハイシーズン (繁忙期)

になります。

ざっくりしたとろでは、
正月明け~2月、4月、12月(クリスマス手前まで)がローシーズン。

年末年始、卒業旅行・転勤や進学の引っ越しシーズン、GW、お盆付近の夏休みなどの連休のタイミングがハイシーズン。

その他がレギュラーシーズンです。

それぞれの詳しい日にちは以下の通りです。(当ページ更新時に過ぎている時期は省略)

【 L 】
ロー
シーズン
(閑散期)
2022年 12月1日~22日
2023年 1月10日~2月28日
4月1日~26日
12月1日~27日
2024年 1月9日~2月29日
【 R 】
レギュラー
シーズン
(通常期)
2022年 5月9日~8月4日
8月22日~11月30日
2023年 3月1日~10日
5月9日~8月3日
8月21日~11月30日
2024年 3月1日~7日
【 H 】
ハイ
シーズン
(繁忙期)
2022年 5月2日~8日
8月5日~21日
12月23~31日
2023年 1月1日~9日
3月11日~31日
4月27日~5月8日
8月4日~20日
12月28~31日
2024年 1月1日~8日
3月8日~31日

 

ANA国内線 特典航空券 必要マイルマップ 大阪発着版

大阪(伊丹空港、関西国際空港、神戸空港)が起点で、直行便があるものを載せています。

ANA国内線 特典航空券 必要マイルマップ 大阪発着版

いずれも、往復のマイル数です。片道だと、記載の半分(50%)です。

往復でシーズンが異なる場合や、沖縄離島路線などについては、ANAのオフィシャルサイトでご確認下さい。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tukau/award/dom/terms.html

東京発着の必要マイル数表(往復時)

全旅程の距離 対象の路線 必要マイル数
0~600
マイル区間
萩・石見
松山、高知
福岡、大分、熊本、宮崎
L:10,000
R:12,000
H:15,000
601~1,600
マイル区間
新千歳、函館
青森、秋田、仙台
新潟、福島
長崎、鹿児島、沖縄
L:12,000
R:15,000
H:18,000
1,601~2,000
マイル区間
石垣、宮古 L:14,000
R:18,000
H:21,000
2,001~4,000
マイル区間
無し L:17,000
R:20,000
H:23,000

 

必要マイルマップを作製しての感想

大阪からは、小松、鳥取、米子、山口など比較的近い場所への路線がありません。

そのため、これらの場所には電車か自動車で行くことになりますが、時間だけで見ると羽田空港から飛んだ方がずっと早い地域がいくつもあります。

大阪~沖縄間の区間マイルは984マイル、往復で2,000マイル以内なので、特典航空券で考えたときは、羽田からの発着と比べて往復3,000マイル少ないのは良いですね。

それにしても、マイルがあれば、大阪から北海道に行くのも鹿児島に行くのも、沖縄に行くのも変わりがないのは面白いですね。
マイラーにとって、これらの場所への必要マイル数は同じなので、違いは飛行機に乗っている時間くらいです。

2015年からマイラーになり、特典航空券を利用した国内旅行として、以下の場所に行きました。

  1. 北海道(札幌、函館、ルスツ、キロロ)
  2. 富山県
  3. 石川県
  4. 滋賀県
  5. 京都府
  6. 大阪府
  7. 高知県
  8. 香川県
  9. 徳島県
  10. 愛媛県
  11. 福岡県
  12. 長崎県
  13. 宮崎県
  14. 鹿児島県
  15. 沖縄県 (本島、石垣島、宮古島)

この他、海外へはヨーロッパにビジネスクラスで2回。
陸マイラーになる前の自分を考えると、考えられない状況です。

1度限りの人生。子供が大きくなるのもあっという間なので、マイルを貯めてさらにいろいろな場所に行ってみたいと思います。

 

JAL版についても、以下のページにまとめています。

JAL国内線 特典航空券に必要なマイルの地図(東京発着版)
JALの国内線の特典航空券の必要マイルで行けるエリアや空港を、地図で表記してみました。 手持ちのJALマイルで、どこまで行けるでしょうか? 皆様のJ...

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