JGC取得!マイラーが時間とお金を使って、JGCを取得する理由とは?

JGC(JAL Global Club)取得!マイラーが時間とお金を使って、JGCを取得する理由とは?

突然ですが、JGC(JAL Global Club)への入会条件をクリアするため、50,000 FOPを貯めて無事にクリアしました。

JGC修行に要した期間は約1ヶ月。

JGCとは何か?含めて、修行の感想など、どなたかの参考になれば

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JGCとは?

JGCとは、JAL Global Clubの略で、日本航空による上級会員制度のことです。

正直なところ、陸マイラーになる前はこのような制度を全く知らず、ましてや自分がその制度にチャレンジするとは、思ってもいませんでした。

JGCを取得するための条件

JGCを取得するための条件は次のようなものです。

  • 有償で、日本航空およびワンワールドの飛行機にたくさん乗る(特典航空券による搭乗は対象外)
  • 搭乗距離、搭乗クラス、チケット区分によって異なる「FOP(FLY ON POINT)」と呼ばれるポイントを1年間に50,000ポイント貯める
  • あるいは、日本航空の飛行機に、年間50回以上搭乗する
  • 会員条件クリア後、規定クラス以上のJALカードを作ると、年会費を払い続けている間、生涯会員クラスが持続

簡潔に言うと、JGCの入会条件は、

お金を払って、1年の間にJAL(日本航空)およびワンワールドの飛行機にたくさん乗る

ことです。

何度も飛行機に乗るのはしんどいので、誰が言いはじめたのか知りませんが、JGCのステータスを得るための搭乗は、JGC修行と呼ばれ、修行する人のことを修行僧と言います。

JGCのためにはどの位、JALの飛行機に乗れば良いのか?

JGC獲得のためには、どの位、飛行機に乗ればいいの?というと、普通席・正規料金の場合で、ざっくり、羽田 – 沖縄(那覇)を、11往復くらい。
(JCG修行では、費用対効果の点から国内線では羽田 – 沖縄(那覇)がよく使われます。)

実際には正規料金よりも安価な早割、特便、株主優待料金などを使い、座席も普通席ではなく、クラスJでチャレンジする人がほとんどなので、回数が増えて12往復くらい。

この時点で、普通は「はぁ?」ですね。

12往復ということは、毎月沖縄旅行。
搭乗回数で言うと24回です。

羽田 – 沖縄は日帰りが多く、那覇空港滞在1〜2時間で折り返します。

はあっ??

沖縄旅行で1泊と聞いたら、ほとんどの人は「短かい」と思うのではないでしょうか。基本は2泊以上ではないかと。

それが、日帰りかつ空港滞在 1〜2時間は理解に苦しみます。

もちろん宿泊でも良いのですが、その分だけ修行に必要な費用が増えます。

JGC修行では、1日に羽田 – 那覇を2往復することもあります。

はあっ?????

これは、一般の人にはまず理解されません。
沖縄日帰り?それも一日に2回もなんて! と。

今回のJGC修行で、1日だけ、羽田 – 那覇を2往復しました。
座席は広めのクラスJですが、それでもしんどい。

1日2往復するためには朝6時前に羽田空港に向かい、飛行機に4回乗って羽田空港を出るのが22時過ぎです。
22時過ぎというと国内線の羽田出発便は全て運行が終了し、空港内の人も少ない時間で、空港利用客の代わりに自動清掃ロボットが走り回っています。

今回の修行では、5時台の飛行機に1度だけ乗りました。

朝5時頃の羽田空港というのは、こんな感じです。

朝5時頃の羽田空港内の様子1

朝5時頃の羽田空港内の様子1

普段は人が多い羽田空港内に、人がほとんどいません。
画像編集ソフトで人物を消したのか、あるいは空港職員が撮影したのかと思うような写真です。

効率よく修行するためには、早起きが必要になります。

乗ってきた飛行機でそのまま帰る。乗り継ぎ?

那覇から羽田に到着した機内で、「この後、那覇への乗り継ぎ予定のお客様は、地上係員までお申し付け下さい」とアナウンスされたことがあります。

普通の人は、那覇から着いたばかりなのに、「え?また那覇に乗り継ぎ?何それ?」と思っているのではないでしょうか。
そもそも「乗り継ぎではなく、折り返し」のような。機材だけでなくクルーも同じだったりしますし。

ちなみにその時は、3名くらいが地上係員と話していました。いわゆる修行僧の方ですね。
私は恥ずかしかったので少し離れた乗り継ぎカウンターで手続きしました(笑)

このように、何度も飛行機に乗る必要があり、JGC修行は体力的にもしんどいです。

JGC修行に必要な費用

JGC修行に必要な費用としては、30万円から50万円前後の方が多いでしょう

最初聞くと、「えっ?」って感じですね。

私もそう思ってました。
一般的には、まとまった、結構いい額です。

この金額があれば、最近のテレビならかなり大型の商品を買えます。昔より高くなっている洗濯機も最上位クラスでお釣りがきます。
ブランド品のバッグや化粧品も買えます。

あなたに、奥さん、旦那さん、お子様が居た場合、この出費に対して説得するハードルが富士山より高いことも想像できます。

快く理解して頂けた場合、良い相手を見つけましたね!(マイラー的に)

独身の方は、良いチャンスかも知れません。実際、私はJGC修行を行なってそう思いました。

趣味と考えたら、修行費用は安い?

「趣味」と考えたら、1年間限りの30〜50万円は安いかも知れません。

世の中には、車やゴルフ、カメラ、スキー、スノーボードなどお金のかかる趣味が他にたくさんありますから。

一眼レフカメラや、そのレンズは一般的に高額で。
「レンズ沼」にハマると、5万円くらいのレンズは安価、20万円くらいのレンズでも、「資産になるから実質無料」などという謎理論が展開される世界です。

低所得層にもかかわらず、ふと金銭感覚のおかしさに気づくことがある。 それは間違いなく、レンズを購入する時だ。 趣味である限りだいたいそうなっていくのであろうが、ことレンズに関してはまさに沼というほど次から次へ、使ってみたい、所有してみたい欲が湧いてくる。

ブルーインパルスなどの航空ショーや航空祭だと、100万円を超えるようなカメラ+白レンズのセットで撮影されている方も珍しくありません。(白レンズとは、キャノンの望遠レンズシリーズで、高額なもの。スポーツ中継でカメラマンがよく使ってます。)

JGCの維持費

1年間に 50,000 FOPを達成すると、JAL マイレージバンクの「サファイア」という会員グレードになります。

このサファイア会員の有効期限は、達成した年とその翌年です。

サファイア会員になると、JALカードの中でも、JALグローバルクラブカードというクレジットカードに入会できるようになります。
このカード年会費を払い続ける限り、生涯、サファイアとほぼ同等の優遇を受けられます。

クレジットカードの年会費のみで、上級会員のステータスを維持できるという航空会社は海外を見ても少数派ですので、JAL利用者の大きな利点と言えます。

JALグローバルクラブカード(CLUB-A)の年会費は以下の通りです。

本会員 11,000円(税込)
家族会員 11,000円(税込)

独身の方は、年間 11,000円(税込)で、月916円相当。

車が趣味の人なら、給油2回分くらい。
ゴルフが趣味の方は、土日にゴルフに行けば、1万円では足りないことが多いと思います。

夫婦の場合は、2人で22,000円(税込)で、月額換算1,834円が維持費になります。

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホを使っている方は、格安SIMに乗り換えてしまえば、十分に捻出できる額ではないでしょうか。

JGCの維持費が安く思えてきたのではないでしょうか。

出費に関する自己弁護が終わったところで、なぜ、大金と時間を使って、JGC修行するのでしょうか

JGCのメリット

JALの上級会員になると、空港にあるラウンジ(サクララウンジ)が使えたり、飛行機に早く搭乗できたり、専用のJGCカウンターや専用の保安検査が使えたりします。

羽田空港の国際線では、ビジネスクラスでも保安検査の優先レーンがありません。
しかしJGCを持っていれば、エコノミークラスのチケットでも、優先の保安検査レーンを使えます。

個人的に感じるメリットとしては、専用カウンターの利用と、サクララウンジの利用です。

JGC専用カウンターの利用

この写真は、修行期間中に撮影した、日曜日昼過ぎのJALカウンターの様子です。

羽田空港のJALカウンターにはANAのような自動手荷物預け機がないので、手荷物を預ける人で何度も折り返す長蛇の列になっています。

JAL手荷物預入の長蛇の列

羽田空港に到着するのが遅れ、この行列を見たらショックですね。
しかし、写真右奥のJGCカウンターは空いています。

拡大すると、こんな感じです。

羽田空港JGCカウンターなら空いている

飛行機好き、マイラーの方は一般的に年収高めの方が多いので、時給換算で5,000円以上の方も少なくないと思います。

この行列に30分並ぶとすると、待ち時間のコストは2,000円を超えます。

サクララウンジが使える

JGCカウンターでスムーズに保安検査を通り抜け、サクララウンジでパソコン開いてメール何通か返すことができるなら、JGCの年会費は高くないと感じます。

ゴールドカードなどのクレジットカードで入れる空港ラウンジは、保安検査前にあることが多いのはデメリット。(羽田空港は、保安検査の後にも空港ラウンジあり)

これに対して、JALのラウンジであるサクララウンジは保安検査の後にあるので出発までゆっくりできます。

私はお酒をほとんど飲まないので関係ありませんが、国内線でもお酒が飲めます。
国際線だと、有名なJALカレーをはじめとして、食事も取れます。

サクララウンジが設置されている空港は以下にまとめています。

全国ANA・JAL・空港(カード)ラウンジ 国内線一覧マップ【保存版】
日本各地にある空港には、ANAラウンジ、JALラウンジ、空港ラウンジ(クレジットカードラウンジ)と呼ばれる、ラウンジが設けられていることがあ...

修行をしていない家族も、JGC会員に!

JGC取得によるメリットは、JGCの条件をクリアした本人だけでなく、配偶者や18歳以上の子供にも適用されます。(JAL Club-A以上のJAL家族カードの発行が必要)

海外の航空会社では無い非常に優れたサービスです。

結婚されている方は、家族もJGCになれるというのは、JGC修行に対して奥様、旦那様を説得するためのひとつのポイントです。

ちなみに、家族会員でJGCの方には、サファイア色のカードではなく、緑色のカードが届きます。

その他のメリットも多くありますが割愛します。
ググるとたくさん出てきます。

JGC修行で必要FOPは、実際には45,000

JGCの入会資格を得る為に必要なFOPは50,000ですが、実際には45,000FOPで済みます。

なぜなら、JALカードを持っていれば、その年の最初のフライトで5,000 FOPのボーナスがもらえるからです。

JGCを条件クリアの翌年以降も維持する為には、JALカードでも一般カードより1つ上の、JAL CLUB-Aカードを作る必要があります。

このカードは審査の関係から、修行前に作っておいた方が良いでしょう。
(修行終了後に審査落ちしてしまったら、修行の意味がないので)

なお、JAL CLUB-Aカードは見た目はゴールドですが、中身はゴールドカードではありません。そのため、クレジットカードで入ることができる空港ラウンジ(クレジットカードラウンジ)は使えません。

CLUB-Aにも、CLUB-Aゴールドカードがありますが、私はspg AMEXがメインカードで、このカードで空港ラウンジ(クレジットカードラウンジ)を使えます。

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そのため、JALカードは維持費を考え、CLUB-Aカードとしています。

修行のきっかけ

実は、2019年秋頃まで、全くJGC修行の予定はありませんでした。

しかし、JALで長距離便に乗る予定が生じ、この搭乗にJALカードによる5,000 FOPのボーナスを含めると20,000 FOPを超えることになりました。

そのため、実質 30,000 FOPの修行で済むことになり、JGC修行を決めました。

失敗したと思ったのは、2019年秋までのフライトは全てJALではなく、ANAにしていたことです。2019年中の出張を全てJALにしていれば、さらに修行は楽でした。

修行マイルール

JGC修行は11月から開始し、年内にJGC取得の条件となる、「サファイア」のカードを入手したかったので、修行期間は約1か月としました。

修行は土日のみで平日は無し。
その土日も家族サービスのため、土日いずれかは自宅に居るか、午後から修行、あるいは午後には家にいることにしました。

基本的にチケットは、クラスJの特便。クラスJが埋まっているときだけ普通席。

特便が埋まっている時は、株主優待も使いました。
幸いなことに11月は株主優待券の利用期限付き。

11月で期限が切れる株主優待券を金券ショップで安く入手できたのは、11月から修行を開始するメリットだったかもしれません(?)

JGC修行の費用

30,000 FOPを獲得するためのJGC修行にかかった費用は、約30万円相当。

賛否両論あるのではないかと思いますが、JALのマイルをe JALポイントに交換して捻出しました。

搭乗券の額よりも、早く修行を終わらせることを目標としていましたので、最初から計画していればもっと安く済んだでしょう。

交換したマイルは20万マイルですが、搭乗によって3万マイルほど戻ってくるので、実質的には17万マイルほどです。

JGC修行の思い出

年末の忙しい中、全てのフライトを書く訳にも行かないので、思い出に残っているフライトをいくつか。基本的には、コスパの良い 羽田 – 沖縄(那覇)の単純往復です。

新千歳 – 羽田 – 沖縄(那覇)

日程とFOPの関係から、新千歳 → 羽田 → 沖縄(那覇)を利用した日があります。
外気温の差は20℃近くあり、違う国に来たかのようでした。

もちろんこれは国内線なのですが、新千歳 → 羽田 → 沖縄(那覇)のフライトを、ヨーロッパで例えると、次のような地図になります。(https://thetruesize.com/ を利用)

新千歳→羽田→沖縄をヨーロッパに例えると

新千歳 → 羽田 → 那覇は、フィンランドのヘルシンキを出発し、ポーランドのワルシャワで乗り換え、モナコ公国に行くのと同じくらいの距離です。

「狭い日本そんなに急いでどこに行く」という有名な交通標語がありますが、実際には世界の国の面積では61位で世界の約200の国と地域の中では上位ですし、東西にも南北にも長細い。

そんな訳で、ヨーロッパに日本があったら、羽田~沖縄(那覇)間でも、国際線の距離です。

ちなみに、羽田~沖縄(那覇)間は、羽田 → 沖縄(那覇)よりも、沖縄(那覇) → 羽田の方が、飛行経路と偏西風の影響で搭乗時間が短いです。

国内線ファーストクラス利用

JALでは、羽田空港発着の新千歳、大阪(伊丹)、福岡、沖縄(那覇)便にファーストクラスがあります。

本当は、羽田~沖縄(那覇)便でファーストクラスに乗りたかったのですが空きがありませんでした。

そのため、日程とFOPの関係から、新千歳~羽田便ではファーストクラスを利用。

私のJGC修行は、50,000 FOPを数十ポイント上回るだけでのギリギリのプランだったので、このファーストクラスによるフライトがクラスJになるだけでも、わずかに50,000FOPに届かない程度でした。

ファーストクラスなので、クラスJよりも座席が広く、軽食付き。JAL国内線ファーストクラス

快適な空の旅となりました。

ダイヤモンド プレミアラウンジ

新千歳 → 羽田 → 沖縄(那覇)は、新千歳 → 羽田のみファーストクラスで、羽田→沖縄(那覇)はファーストクラスの空きが無く、クラスJでした。

しかし、ファーストクラスからの乗り継ぎとなるため、羽田空港ではサクララウンジより上の、ダイヤモンド プレミアラウンジが使えます。

ダイヤモンドプレミアラウンジは、ファーストクラスに搭乗するか、JMBダイヤモンド、JGCプレミア会員が利用できるラウンジです。細かい説明は省略。

ラウンジ入口の、松の木のオブジェ。何だか凄い

ダイヤモンドプレミアラウンジ 羽田空港

ラウンジ内は、他のラウンジも増して静かな感じだったので、ほとんど写真撮影していません。

おにぎりやパンなどもありましたが、機内で軽食を食べており、お腹が減っていなかったので、飲み物だけ頂きました。

ラウンジには、某スポーツ選手が居ました。
マスクを着けていましたが、背も高くすぐに分かりました。一緒に居た方も芸人さんだと思うのですが、名前が分からず。

エアバス A350

2019年10月27日から、羽田 – 新千歳に投入された、エアバスA350にも乗りました。

全席モニタ付きで、USBで充電も出来て機内も快適です。

機外カメラは、尾翼に取り付けられたカメラからの視点が好き。JALエアバスA350 機外カメラ

2020年2月1日からは、羽田 – 沖縄(那覇)線にも機材が投入されますので、2020年にJGC修行を検討されている方は、A350の便を狙って搭乗するのも良いと思います。

FOPの反映日、サファイア到達など

FOPの反映は、私の場合、搭乗の翌々日の朝でした。

つまり、日曜日に搭乗すると、火曜日の朝にFOPが加算されているということです。

サファイア達成から、JGC申し込みの画面までの日程は以下の通り。

(日) 0日 搭乗日
(火) 2日目 FOP反映。
50,000を超えているがクリスタルのまま
(水) 3日目 ステータスがサファイア
(木) 4日目 カード切り替えの画面が表示され即時申し込み
(木)11日目 スタータスがサファイア JGC
(金)12日目 JALグローバルクラブカード到着

JALのウェブサイトの画面も、左の画像から右の画像のようにステータスが変わっていきました。

JGCまでのステータスの変化

平会員、クリスタル、サファイア、JGC

ロールプレイングゲームでレベルが上がったときのような感じで嬉しい。

ただ、20,000FOPのクリスタルまではあっという間だったので、あまり実感がありません。

JGC修行後の感想、反省点

実際に、JGC修行を終えた感想です。

終わってしまうと、あっという間

早起きが大変だったり、1日 4便乗ってぐったりの日もあったJGC修行ですが、終わってしまうとあっさりしたもので、寂しいものです。

特に私の場合、約1か月という短期だったのでスケジュール的にも厳しく、あっという間の出来事でした。

若いうちの方が良い

JGC会員は、クレジットカードの年会費を払っていれば、生涯続きます(制度に変更が無ければ)

そのため、できるだけ若いうちに取得してしまうのが良いでしょう。
ただ、若いと資金的に大変かもしれませんが。

独身の方が気が楽

所帯持ちだと、JGC修行は家族サービスとの両立に悩むでしょう(笑)

独身の時にJGC修行してしまった方が、家族サービスを考えなくても良い分だけ楽だと思います。

恋人ありの方は、相手にしっかりと伝えておかないと誤解を生むかも知れません。

年末の短期決戦ではなく、1年を計画的に

私のように、11月からJGC修行という方は少ないと思います。

スケジュール的にも年末開始は厳しいことになりますので、短期に終えるのであれば年明けから開始で。
短期決戦でなければ、1年間をゆっくり使って達成する方が気が楽ですし、そうする方がほとんどでしょう。

ただし、コスパの良い羽田 – 沖縄(那覇)便を 6月~10月に利用する場合、台風のことを気にしなければなりませんので、天気が気がかりになります。

冬の時期だと台風のことを心配しなくては良いのはメリットです。

11月でも、下の写真のような、綺麗な海の写真も撮ることができます。
沖縄の冬の海

ただし、寒いのでウェットスーツがないと海の中には入れません(笑)

沖縄日帰りはやっぱりもったいない

私はスケジュール的に、宿泊が困難だったので、最後のフライト以外は日帰りでした。

しかし、やっぱり沖縄で日帰りはもったいない。
1年間を有効に使って、沖縄は宿泊で行きたいものです。

しかしながら、那覇空港は最近、リニューアルで施設が大きくなっており、店舗数も増えました。那覇空港だけでも意外と楽しめるかもしれません。

JGC修行まとめ

JGCを取得した後のメリットはこのページでは伝えきれません。

JGC修行については、テレビのバラエティ番組で報道されたこともあり、2020年に計画されている方も少なくないのではないかと思います。

2020年にJGC修行を計画されている方は、私のようなことにならないよう、計画的に。

ANAには、JALのJGCと同様の、SFC(スーパーフライヤーズカード)という制度があります。
こちらはどうしよう?

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