ちょびリッチ、ANA陸マイラー向けまとめ

ちょびリッチ

ポイントサイト「ちょびリッチ」のポイントをANAマイルに交換する方法、ポイントの貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANA陸マイラー向けにまとめました。

ちょびリッチの運営会社、会員数について

サイト名称 ちょびリッチ
運営会社 (株)ちょびリッチ
本社 東京都杉並区和田3-54-11
資本金 6,570万円
主要株主 (株)フルスピード (東証マザーズ:2159)
創業メンバー
株式公開 非上場
設立 2004年8月
従業員数 14人(2015年)
会員数 300万人 (2016年11月13日発表時)

ちょびリッチの運営会社は、(株)ちょびリッチで、会員数は300万人です。 (2016年11月13日発表時)

転職サイトの記載によると、社員はわずか14人。
しかしながら、主要株主となっている(株)フルスピードは、単体で社員200名ほどの会社です。

ちょびリッチのポイント単価と有効期限について

ポイント単位 1ちょびポイント
1ちょびポイントの価値 0.5円(2ポイント = 1円)
ポイントの有効期間 期限無し。
ただし、1年間ログインしないとアカウント失効

ちょびポイントは、1ポイント = 0.5円のため、一見ポイントが貯まっているように思っても、実際の価値はその半分ですので、注意が必要です。

ポイントの有効期限はありません。ただし、1年間ちょびリッチにログインしないと、アカウントが失効してしまい、結果としてポイントはゼロになります。

ANAマイラーを目指す方は、「1年間 ちょびリッチにログインしない」ということは無いでしょうから、問題ありません。

ちょびリッチから、ANAマイルへの交換方法

ちょびポイントをANAマイルに直接交換することはできません。
また、メトロポイントに変えることもできません。

ANAマイラーがちょびリッチのポイントをANAマイルに変えるためには、.money(ドットマネー)に交換する必要があります。

この理由から、ANAマイラーがちょびリッチを利用するためには、.money(ドットマネー)にも入会する必要があります。

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ポイントサイト「.money(ドットマネー)」のポイントをANAマイルに交換する方法、ポイントの貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットな...

ちょびリッチのポイントを.money(ドットマネー)に変えたら、次はメトロポイントに変えます。

最後に、メトロポイントを、ソラチカカードを使ってANAマイルに変えて完了です。

ちょびリッチからANAマイルへ

ANAマイルまで ちょびポイントを、.money(ドットマネー)に。
.money(ドットマネー)に交換後、メトロポイントに。
メトロポイントからは、ソラチカカードを使ってANAマイルに
最小交換単位 1,000ちょびポイント
交換単位 1,000ちょびポイント単位
交換レート 1,000ちょびポイント:500 マネー【等価
交換期間 リアルタイム(即時)
交換手数料 無料
交換限度額 1日当たり、60,000ちょびリッチポイント(3万円相当)
※翌日になれば、再度交換可能

交換レートは等価で、交換手数料もありませんので、.money(ドットマネー)に交換する際のロスはありません。
また、交換はリアルタイムで行われますので、交換に要する期間も気にする必要がなく、非常に使い勝手が良いと言えます。

なお、ちょびリッチの注意点として、ドットマネーを含めた全ての交換先を利用するには、電話による発信認証(以下、電話認証)が必要です。

電話認証を行っていない会員は「未認証会員」として交換先がちょびリッチgoodsのみに制限されています。

詳しくは以下の説明をご覧下さい。

初めてポイントを交換される際の注意事項

※注意!初回交換は、銀行振込のみ

ちょびリッチでは、ポイントの不正取得・換金防止のため、初めてのポイント交換は現金交換(銀行振込)のみとなっています。

ただし、獲得したポイントを全て振込にする必要はなく、1,000ちょびポイント(500円相当)のみでかまいません。

これは、貴方が獲得したポイントを、第三者に不正に入手されないための対策です。
面倒だと思わずに、「セキュリティを高めているためなんだな」とご理解ください。

ちょびリッチの特徴、メリット、ANA陸マイラー向け使い方

ちょびリッチのANAマイラー向けの特徴は、案件が多数あり、モニターも多いことでしょうか。

また、クレジットカードの高額案件もよく出てきます。

私自身、2015年秋にダイナースカードの発行で132,000ちょびポイント(66,000円相当)を、2016年にANAダイナースカードの発行で、100,000ちょびポイント(50,000円相当)を獲得しています。

これは当時、他のポイントサイトと比べて、ダントツの高額案件でした。

ちょびリッチ様々です。

ECサイトでの買い物でポイントを貯めて多重取り

ちょびリッチでは、楽天、ポンパレモール、ロハコ、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、ベルメゾンなど主要な総合ネット通販でポイントが貯められます。

これらのサイトで直接買い物するのではなく、ちょびリッチにログインして、ちょびリッチ経由で買い物するだけでポイントが貯められます。

誰かにポイントが当たる「ちょ日新聞」は毎日チェック!

ちょびリッチでは、全会員の中から、抽選で毎日10名にポイントが当たる、ちょ日新聞があります。

ちょ日新聞

抽選結果は、毎日0時に発表されます。
ポイントは最低で1,000ちょびポイントですが、当選者が申請を行わないと、翌日に持ち越されます。
その翌日、また当選者が申請を行わない場合、さらに持ち越されます。

私はまだ当たったことがありませんが、毎日要チェックです!

モニターで貯める

ちょびリッチには、実際の店舗で飲食したり、サービスを受けた場合にポイントバックが得られるモニター制度が多々あります。

自宅や会社の近くにモニター対象の店舗があればラッキー。
モニターに当選した場合、その店舗を利用し、レシートを撮影してアンケートと共に提出することで、ちょびポイントの形で還元されます。

2016年11月からは、スマートフォンでもモニター案件を検索・利用できるようになり、便利になりました。

ゲームも充実

ちょ日新聞ほどではありませんが、運が良ければゲームでもポイントが得られます。

ビンゴゲームと、ちょびリッチすごろくは運だめしのみで、それほど手間がかかりません。
他のゲームは手間がかかりそうなので、私は見ていません。

ちょびリッチの新規会員登録に必要なもの

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチちょびリッチの登録のためには、以下の項目が必要となります。
準備が出来たら、右のちょびリッチロゴから、新規登録できます。

なお、これまでに当サイトから160名以上の方がちょびリッチに登録されており、陸マイラー活動を開始されています。

  • メールアドレス
  • 姓名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住んでいる都道府県

メールアドレスは、携帯電話のものでも使えます。

ポイントの不正利用防止については、初回の会員登録で属性などを細かく登録するのではなく、初回のポイント交換を銀行振込に限定することで対処しているように思います。

ちょびリッチ ANA陸マイラー向けまとめ

  • ちょびリッチは案件が多数。
  • クレジットカード作成は、他のポイントサイトよりも高額な案件あり。
  • ちょびリッチのポイントは、.money(ドットマネー)に交換する。
  • モニター制度が充実しており、条件が合えば検討を。
  • 運試しの、「ちょ日新聞」は毎日要チェック!

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