Gポイントからメトロへの交換に5%の手数料が必要になる改悪。ただし、実質無料への道も

Gポイント制度改悪

Gポイントからメトロへの交換に5%の手数料が必要になる制度改悪のメールが届きました。

ただし、ポイントバックで実質無料の方法もあります。

【注目記事】
当サイト訪問者の中で、最も入会者が多いポイントサイト、ハピタス。
当サイト限定で、通常入会ボーナス30円分のところ、500円分のポイントがもらえます。チャンスは、8月31日まで!
ハピタス、ANA陸マイラー向けまとめ
ポイントサイト「ハピタス」のポイントをANAマイルに交換する方法、ポイントの貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANA陸マイラー...

飛行機をマイルで確保した後に考えるべきは宿泊。マイラーに人気のspg AMEXは宿泊特化型のクレジットカードです。
陸マイラーが、年会費33,480円ものspg AMEXカードを持つ理由とは?
陸マイラーに人気の、spg AMEXカード。私の現在のメインカードでもあります。 spg AMEXの年会費は、なんと税込33,480円...

Gポイントから、制度改悪のメールが届きました。

先日、Gポイントからメールが届きました。その内容は、残念ながら改悪に関するもの。

これまで無料で行えた、Gポイントからメトロポイントの交換に、手数料として5%のポイントが必要となるものです。

この改悪の実施は、2016年4月25日からとされていますので、告知から2週間足らずでの実施となります。

Gポイント、改悪の概要

今回のGポイントの概要は、大きく分けて2つあります。

1つは、5%の手数料徴収。

もう1つは、ポイント交換時における、最小単位の変更です。

ポイント交換時の最小単位も変更。1P → 100Pに

5%の手数料が必要になると同時に、ポイント交換時の最低単位も変更になっています。

これまでは、100Gポイントの交換が最低条件で、以降1G単位での交換が可能でした。
そのため、1ポイントも無駄なく交換できていました。

今後も100Gポイント以上からの交換に変わりはありません。
しかし、100Gポイント以降も100Gポイント単位での交換となり、100Gポイントに満たないポイントは交換できなくなりました。

結果として、1~99ポイント残っていた場合、次回100Pを超えるまで持ち越しです。

実質無料になる、ポイントバックが準備されている

ここまで制度改悪の内容でしたが、一度手数料として引かれるポイント分を、後日ポイントバックしてくれる方法が準備されています。

この制度を利用することにより、Gポイントからメトロポイントの交換は、実質無料となります。

実質無料への道は、「広告アクション」の実施

今回の制度改悪後、Gポイントからメトロポイントへの交換を実質無料にするためには、「広告アクション」をすることが必要とされています。

以下、メールからの引用です。

■広告アクションとは
ショッピング・登録応募などのGポイントサービスを利用すること。
獲得したポイント数や購買金額等には関係ありませんので、1件でも利用があれば、広告アクションがあったと判断いたします。
※Gポイント各ゲーム内での広告アクションにつきましては対象外となります。

Gポイントには各ゲームがありますが、それらは対象にならないようです。

広告アクションとして、以下のURLのものが一例として示されています。

Amazon・ANAマイル・Suica・Yahoo!ショッピング・セシール・VISA等の大手ポイント有効活用!Gポイントは登録・応募でポイントがたまる「ポイント交換サービスサイト」です。

対象の広告アクションは1,500を超えており、Yahoo!ショッピングや楽天市場の利用など、比較的ハードルが低いものが含まれています。

Gポイントから、メトロポイントへの交換に近いタイミングで実施するのが良いでしょう。

広告アクションの対象期間

Gポイントから、メトロポイントへの交換手数料が実質無料になる広告アクションには、「対象期間」が設けられています。

交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日までに、広告アクションを行い、ポイント加算が完了していれば、手数料ポイントバック対象となります。

例えば、4月に交換申請した場合は「3/1~8/31」の期間に広告アクションでのポイント加算が完了していれば手数料が戻るということです。

期間は長めにされていますが、忘れないうちに広告アクションを実行するのが良さそうです。

手数料がポイントバックされる時期

手数料がポイントバックされるタイミングは以下の通りです。

メトロポイントへの交換完了時に広告対象アクションの加算が確認できた場合
交換完了と同時にポイントバック

メトロポイントへ交換完了に広告対象アクションの加算が確認できた場合
広告対象アクションのポイント加算と同時にポイントバック

どちらでも結果は同じですが、とにかく、広告対象アクションを忘れないことが大切です。

まとめ

今回の改悪は残念ですが、実質無料への道が残されているのが幸いです。

しかし、大量のマイルを獲得するには、クレジットカードの利用以外での方法が重要です。

今回の改悪は、手数料無料への道がありますので、あまり気にしないで他のマイル獲得方法を考えた方が良いでしょう

関連項目

Gポイント、ANA陸マイラー向けまとめ
ポイントサイト「Gポイント」のポイントをANAマイルに交換する方法、貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANAマイラー向けにまと...
ポイントタウン、ANA陸マイラー向けまとめ
ポイントサイト「ポイントタウン」で貯めたポイントをANAマイルに交換する方法、貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANAマイラー...
ハピタス、ANA陸マイラー向けまとめ
ポイントサイト「ハピタス」のポイントをANAマイルに交換する方法、ポイントの貯め方、サイトの特徴、メリット、デメリットなどをANA陸マイラー...
飲食店で食事して、効率的かつ大量にANAマイルを貯める方法
飲食店で食事して、効率的かつ大量のANAマイルを貯める方法があります。 それは、覆面調査アンケート(ミステリーショッパー)。クレジットカー...
ブログランキングに参加中
ブログランキングに参加しています。このブログは今何位?
にほんブログ村 マイレージ

シェアする

フォローする(読者になる)